話し合い活動(地域資源保全管理構想の策定)日置田環境保全会

~2018.9.2~

いちき串木野市上名地区での地域資源保全管理構想の話し合い。
日置田環境保全会(いちき串木野市広域協定運営委員会)が、河内公民館で開催しました。

現状の報告

まずは、中尾代表から市と農地パトロールを行なった結果を報告。
まずは、自分たちの協定区域がどのような状況なのかを知ることが大事ですね。

参加者が10名ということで、5名×2グループに分かれて、地域資源保全管理構想の話し合いがスタートしました。
なかなか第1回目が開催されない理由として、「うちの組織は、あげんこと(ワークショップ)をしても意見はでらんど!」と言われていました。
まあ、とりあえず1回やってみて、良かったら続ければ良いし、ダメだったら別な方法を考えましょうということで、なんとか開催することができました。
とりあえず、だまされたつもりでやってみる事が大切ですね!

これまでの話し合いと異なり、平均年齢が高く、平均年齢約80歳という参加者でした。(うまくいく少し不安ですね。。。)

なので、記入・記録や発表を市の職員が行い、スムーズな進行をこころがけました。(次回からは組織の方にお願いしますね)
最初は、意見が出ないかな?と思っていましたが、次から次へとどんどん意見がでてきて盛り上がりました!

5年後の目標(5年後どうなっていたらいいですか?)との問いに、みなさん積極的に意見を出していただき、みなさんで良い目標を決めることができました。
参加された方々の感想は、みんな(農家)は同じことを思って農業をしていることが分かった。この思いは大切にしないといけないと、おっしゃっていました。

なかなか、農家の方々で話をする機会がないので、良きコミュニティーの場になったのではないでしょうか?

最後の達成度の確認でも、みなさん良く手が上がりました。
次回開催時は、楽しかった話し合いが広がり、農業者だけでなく非農家(地域の方々)も参加があるともっとよくなると思います。

高齢だから意見が出ないのではなく、話しやすい雰囲気・場つくりの大切さを学んだ日置田環境保全会の「地域資源保全管理構想」の話し合いでした。

 

<話し合いの設計>
○話し合いの全体目標
・地域資源保全管理構想についてりかいしてもらい、話し合いの必要性を感じてもらう。
・話し合いの手法(ワークショップ形式)について体験してもらい、参加者で5年後の目標を考えてもらう
○会の流れ
・代表挨拶
・農地点検の結果報告について
・チェックイン
・会の目的、お願いごと
・アイスブレイク
・地域資源保全管理構想の説明
・話し合い(ワークショップ)の説明
・ワーク1
・グループ発表
・ワーク2
・5年後の目標について決定
・チェックアウト
(13:30~15:25)

話し合い活動(地域資源保全管理構想の策定)荒川下環境保全会

~2018.8.26~

2日連続の荒川地区での地域資源保全管理構想の話し合い。
本日は荒川下環境保全会(いちき串木野市広域協定運営委員会)が、荒川下公民館で開催。

昨年の8月25日に第0回目の話し合いを役員会で行なってから、いろいろありまして第1回目がほぼ1年経ってからの開催となりました。(ほぼ1年ですね。。。ほんとに)
過去の活動日記:話し合い活動(地域資源保全管理構想の策定について) 荒川下

本日は助っ人として、おとなりの日置市の多面的の担当職員さんもワークショップとは?ということでご協力いただきました。
活動組織のワークショップ形式での話し合いを見てみたい方や興味のあられる方は、ぜひご連絡ください。もれなくお手伝いをしてもらいます(笑)

ちなみに、前日の土曜日に午前・午後・夜と3つの話し合い。(うち2つでワークショップ形式での話し合い)
だいぶ体力的にも低下している中で話し合いがスタートします。

まずは、話し合いの目的やお願いごとを説明して、場の雰囲気を変えるアイスブレイク。。。。

 

笑いがとまりません

大きなお口で最高のリアクションありがとうございます!
みなさんの笑顔で、場が一気に盛り上がりました!

 

場があたたまったところで、担当職員から「地域資源管理保全管理構想」の策定の必要性と話し合いのについて説明。
みなさん、まじめに聞いていていました!
担当職員が作成した資料はわかりやすく、好評です!

地域資源保全管理構想の説明

 

地域資源管理保全管理構想の説明が終わるとワークショップの説明。
ホワイトボードはこんな感じですかね?(まあどうでもいいですね・・・)
付箋紙のはがし方ポイントですかね?

ホワイトボードの張り紙

いよいよ話し合いが始まります。

4つのグループに分かれて、意見をたくさん出してもらいます。

荒川下環境保全会は、自治会全体で保全会を組織しているので女性の参加が、他の組織と異なり目立ちます。

あらためて、地域を見つめなおす良いきっかけにもなったのではないでしょうか?

みなさん、限られた時間で積極的に参加していただきました!

そして、話し合った結果を発表して、みなさんで共有します。
いや~、みなさんの「熱量」がすごすぎて、クーラーの無い公民館で汗びっしょりでした。。。。

日曜日の夜の忙しい時間に、集まっていただきよい話し合いができました。

個人の意見」→「グループの意見」→「組織の意見」と広がっていき、参加者で決めた5年後の目標を、ホワイトボードに書いたときに、どこからともなく拍手が、そして参加全員で拍手。。。。
対話を通して、参加者の意見をまとめていき、まとまった時の達成感は素晴らしいですね。。。。

ファシリテーターとしてのメッセージとして、代表者と市が勝手に決めた「5年後の目標」ではなく、参加者みなさんで決めた目標ですので、みなさんで達成できるように知恵を絞っていきましょう!とお伝えしました。

みんな満足

最後に、今日の話し合いの「満足度」を確認したらみなさん手が上がりました!!!(ぱちぱちぱち)
楽しい話し合いがあって、次の話し合いがありますので、地域資源保全管理構想の策定まで後3回ほど話し合いを開催予定ですので、こりずにまた参加をお願いします。

 

話し合い活動(地域資源保全管理構想の策定)荒川第2団地保全会

~2018.8.25~

どうもどうも。
なかなかエンジンのかかりの悪いいちき串木野市の地域資源保全管理構想の話し合いですが、少しづつ進んでおります。

8月25日は、荒川第2団地保全会(いちき串木野市広域協定運営委員会)で話し合いを行いました。
土曜日の午後ということで、何人集まるか心配でしたがいい感じで集まりました。
ちなみに場所は荒川交流センターです。

まずは、市職員から地域資源保全管理構想の説明と、作成しなければならないかの説明。
みなさん、「うんうん」と首を縦に振って聞いていました。
なかなかわかりにくい、「地域資源保全管理構想」ですが、写真を有効に使って必要性を訴える手法は結構好評ですね。。。。

そしていよいよ第1回目の話し合い(ワークショップ)
今回の話し合いの目的は「荒川第2団地保全会の5年後の目標を考えよう」です。
これを最初に聞いた参加者は?????でした。だと思います。

まずは、地域資源を出し合い、今の地域がどうなっているか意見を出し合います。
付箋紙に自分の考えを書いていきます。。。

みんな真剣に取り組みます。

 

毎日過ごしている場所を、改めて見つめ直しますが、最初は意見が出にくかったですが、徐々に盛り上がっていきます。
そして会場の雰囲気は↑↑↑↑
会が始まった時とは大違いの場になりました。

わいわいがやがや話し合い

わいわいがやがや話し合い

みなさん前のめりで積極参加ありがとうございます!
どんどん意見がだされていき、その後グルーピング。

グループ発表

グループの意見を代表者が発表!
グルーピングも発表もみなさんなかなかのものです。

グループ発表をもとに、ワークをもう1つ行い、5年後の目標を参加者全員で考えました。

「代表や役員が決めた目標ではなく、参加者全員で決めた目標」を参加者全員で共有して、無事目的を達成しました。
参加者全員で考えた目標だと、みなさんにも責任がでてきますよね。。。

最後に参加者全員で記念撮影!
みなさんお疲れさまでした。
「地域資源保全管理構想」の完成まで、まだまだ話し合いは続きますので、大変でしょうが今後ともよろしくお願いいたします。

良い話し合いの後は、みんな満足。

 

<今回の設計 約2時間>
・チェックイン
・目的の共有,グランドルールの共有
・アイスブレイク
・地域資源保全管理構想の説明
・ワーク1
・グループ発表
・ワーク2
・ワーク2ののまとめ
・ワーク2のまとめを受けて、5年後の目標を参加者で決める
・チェックアウト

兵庫県で広域化について講演してきました!

〜2018.08.28〜

昨年度に続き、兵庫県神戸市で開催された多面的機能支払交付金に関わる、市町職員研修会で、いちき串木野市広域協定運営委員会の取り組みを講演してきました。

会場には、兵庫県内の市町職員、県職員、農政局職員と全体で約60名の参加。(当初は約100名だったそうですが、豪雨災害対等により参加者が減ったそうです。)
全体の会次第は
1 活動組織の広域化の推進について(兵庫県農地整備課)
2 活動組織の広域化のメリット・デメリットについて(鹿児島県いちき串木野市農政課)
と、活動組織の広域化に特化した内容でした。

まずは、こんな感じでスタート。(すみませんいちき串木野市分からです・・・)
先進地視察でも行っている、一方方向ではなく双方向の研修会。
なので講義形式でありながらも、しっかりとアウトプットの時間を確保、お隣との感想共有の時間。

お隣との感想共有(ペアワーク)のために、座席も移動してもらった方ありがとうございました。
ちなみに、ペアワークは講演中に3回行われました。(知らない市町職員の方と広域化について話すことも他にないでしょうから、良かったのではないでしょうか?

そして講演の内容をリアルタイムでグラフィックレコード!!(通称グラレコ)
これはすごい!!

い~や、すごくわかりやすい。今後いろいろな場で導入する事をオススメします。
わかりにくい講演内容が、ぱっと見で理解できます。
グラフィック・レコード  アラワス:関 美穂子(https://arawasu.net/)

 

講演内容につきましては、
活動組織目線の広域化のメリット・デメリット
市町職員目線の広域化のメリット・デメリット について話をさせていただきました。

講演の最後には、目的達成度の確認。
う~ん。まあまあですかね。
なかなかなイメージのつかみにくい「活動組織の広域化」なので。。。。(反省:改善の余地あり)

講演終了後は、グラレコの撮影会。
スライド資料よりも、わかりやすく好評でした。

ちなみに、赤いシールは「いいね」,青いシールは「もっと聞きたい」で、その場で事務局について聞きたい事がわかり、事務局について補足して説明させていただきました。

 

質疑応答のグラレコ
感想共有の時間を設けたことで、多くの質問が出されました(^^)/

 

講演終了後は、兵庫県・兵庫県多面的機能発揮推進協議会と意見交換会。広域化について、意見を交換しました。
意見交換の中で、いちき串木野市広域協定運営委員会の手法は、「パソコンを使用しなくて活動ができる」と評価をいただきました。
あまり今まで深く考えていませんでしたが、確かに普段の活動ではパソコンを使わなくてもできるな・・・・理想のシステムだと思いました。

 

スライド等はこちらのページに掲載してあります。

話し合い活動(地域資源保全管理構想の策定)大谷口団地保全会

~2018.7.6~

どうもボスです。
羽島地区で大雨の降る前日に、野中栫公民館で大谷口団地保全愛(いちき串木野市広域協定運営委員会)の地域資源管理構想の話し合い活動が開催されました。

 

第1回地域資源管理構想の話し合い

初めての地域資源管理構想の話し合い。最初はどうなるかとドキドキです。。。
まずは、地域資源管理構想について、簡単に説明。その後、ワークショップ形式の話し合いを行いました。

この話し合いの場の目的と、参加者へのお願い。。。。
当たり前ですが、団地ごとに合わせて「問い」を変えていますよ~。

目的・お願い

目的・お願い

 

みなさん楽しんで参加しました!

ワークショップ形式の話し合いは、場の雰囲気がなにより大切。
良い感じで笑顔で参加していました!(最初はみなさん真面目な顔でしたが。。。。)
この笑顔がでてくると、話し合いの質が上がりますね~。

笑顔でワークショップに参加

笑顔でワークショップに参加

 

自分たちの農地のことについて、意見を出し合いました。
口も動かしながら、手もしっかりと動いています。
ワークショップ形式の話し合いにも慣れてきました!

真剣に楽しく取り組みます

真剣に楽しく取り組みます

 

各グループで話し合ったことを、発表して他のグループにも共有!
驚いたことに、参加した方々の想いが同じベクトルを向いていました。

話し合ったことをみんなで共有

話し合ったことをみんなで共有

 

A4の紙1枚にまとめて、次回の案内で配布します。

残念ながら、今回参加できなかった方々向けに、次回の会の案内とともに議事録&写真を配布します。
写真も楽しさが伝わるよう、シャッフルプリント(じろう作)にして、どうしたら次回一人でも多くの関係者が参加できるかを考え、いろいろと試していきたいと思います!

にこにこ大谷口

にこにこ大谷口

組織の広域化(多面的機能支払交付金)は目的なのか?手段なのか?

活動組織の広域化は、目的なのか?手段なのか?

どうも、ボスです。
なんだか、少し重たいタイトルですが、最近思うことをまとめてみました。

農林水産省が進めている、「活動組織の広域化」について、電話など含め最近問い合わせが良くあります。
市町村(県内外)・土地改良団体連合会(県外)・改良区・活動組織(県内)などなど。。
(今月末も県外から視察に来ます。。。。)

行政からの問い合わせの主な内容(ランキング)
1 広域化へのプロセス(どういった経緯。。。)
2 広域化での担当のメリット・デメリットなど
3 現在の事務内容について
などなど

で、良く考えると大切な「当事者」が入っていなんですよね。。。。

ここでもう一度、多面的機能支払交付金事業の趣旨を考えてみます。
地域共同で行う、多面的機能を支える活動や、地域資源(農地、水路、農道等)の質的向上を図る活動を支援する。(多面的機能支払制度の概要より)
・・・・・はい。お気づきかと思いますが、「当事者」は、地域=農家・地域住民なのです。

なんですが、行政の担当職員が知りたい情報というのは、「どうゆう手段で広域化したか?」など手段的なことのような気がします。

「組織の広域化」を、国・県が進めているのは、当然全国的な流れで担当者はそれに向けて仕事をしていると思います。
ただ、「組織の広域化」が、「誰のため?」、そして「組織から求められている事なのか?」を考えなければいけないと思います。

いくら行政が広域化のメリットを説明しても、組織から求められていなければ、強引な行政主導の広域化でしかありません。
多面的機能支払交付金が、話し合い活動に主眼を置いた活動なのに、肝心なことは話し合いでは無く、行政主導?おかしいような気がします。

ながなが書きましたが、行政が考える「活動組織の広域化」は、業務上の「目的になっているのです。
A市、B町が広域化した。。。うちの市も早く広域化しなければ。。。。みたいな感じですね。広域化することが目的になっています。

一方「当事者」の農家・地域住民にとって、広域化は果たして「目的」でしょうか?
農家・地域住民の方々は、人口減少・高齢化が進む中で、どうにかして農村環境を保全してく。その中で、様々な課題(事務が大変、役員のなり手がいない)が発生する。
その、課題解決の「手段」として、「活動組織の広域化」があると考えられます。

なので、行政が「活動組織の広域化」を「手段」ではなく「目的」と考えていれば、なかなかうまくいかない事は、想像がつくと思います。
あくまでも、この事業の当事者は農家・地域住民の方々なので。

なかなか広域化が進まない。。。じゃあどうすればいいのか?と
私が考える大切な事2つ。
1つ目は、ATI(圧倒的当事者意識)をもって広域化に取り組む。
2つ目は、担当職員が円滑な話し合い活動ができるを身につける。
これを、考え身につけて、話し合いを進めれば、かなりスムーズにいくと思います。

大切な事は、活動組織に「広域化のメリット」を伝えるよりは、話し合い活動の中で「組織の課題の解決」の手段として「広域化」を考えてもらうということだと思います。

この話し合い活動について、だいたいの設計はできているのですが、いかんせんうちは広域化が終わっているので試す機会がありません。
(私が試したいので(笑))もし、興味がある方はコメントでも残してください。

日頃思っていることを書かせていただきましたが、活動組織の広域化は目的では無いことだけを理解していただきたいと思います。

ふるさと水土里の探検隊事前打ち合わせ

~2018.6.5~

どうも、ボスで〰す。

地域資源管理構想に活かすために、今年度ふるさと水土里の探検隊に取り組む川南地区で、事前打ち合わせを開催しました。

Q:そもそも「ふるさと水土里の探検隊」って何?
A:集落を地区や大学生と街歩きして、あらためて観察し、気が付いたことを洗い出し、3回の話し合いを通して今後の地域づくりに活かすイベントです(かなり雑ですね・・・)

<18:00~19:00 第1.5回打合せ>

鹿児島国際大学の副学長や講師の先生そして学生と、川南地区の方々で打ち合わせを行ないました。
前回の、第1回のふりかえりを行なった後、川南地区について大学から聞き取りが行なわれました。

 

地域資源の事や、移住者の事、物産館の事などを聞き取り。。。。
ただ、最初の質問が人口の事だったことがびっくりびっくり。事前に基礎的な資料は届けてあったはずだったので、どうしようかと思いました(^_^;)

代表挨拶~自己紹介~前回のふりかえり~聞き取りの記録です。
地域資源のビッグ3は、歴史ある七夕祭り、工事が終了した優良農地、砂浜の残る海岸でした。

 

<19:15~ 第2回打合せ>

引き続き第2回の打ち合わせ会。
大学関係者と交代して、アンケートを配布する公民館長や保全会の役員の方々が新たに加わり賑やかな会になりました。

メインは、7月21日(土)に開催される本番に向けての、ルート選定。

参加者は、前のめりで積極的に参加しました。
事前に準備したルートに修正が加えられ、街歩きで歩くルートが決定しました。
地域資源管理構想の策定に向けて、少しづつですが進んでいっていると思います。

会議・話し合いに参加して大事なことは、自分の意見を言える雰囲気があること。
この第2回の打ち合わせ目的の「探検隊の内容を理解する」を最後に参加者に確認をとると、多くの方々がおおまか理解できたのことでしたので、打ち合わせの目的は達成されました。

これからも、運営委員会として楽しい話し合いの輪を広げていきたいと思います。

ただ、連続する2つの会の夜のファシリ&説明は体力的に少々つらいですね。。。。。もっと省力化を図らなければ。。。

最後に、「ふるさと水土里の探検隊」の開催は「目的」ではなく、あくまでも「手段」であることを気づいてもらえるような会に今後もしていきたいと思います。

いちき串木野流視察受入れ! 佐賀県白石町が視察に!

どうも、諸事情がありまして、ブログ書いていますボスです。

 

なんとなんと、今年度佐賀県から2つ目視察!

今回は、佐賀県の白石町からおこしいただきましたー。

 

そして、どこかで見たことのある菓子箱!

お土産にいただきましたー。

そして、中身もぎっしりと・・・・。白石町の多面的の関係者のみなさんありがとうございます!!!

おいしくいただきました!

 

ちなみに、第1回目の佐賀市役所しさつの記事は →こちら

 

あまりのうれしさに、前置きが長くなりましたが、本題に。。。。

多面的機能支払交付金の広域化に向けた視察ということで、どうしたら実りある視察受入れになるか?前日に検討・検討・検討。。。(オイオイ前日かよ~)

とりあえず、いちき串木野流の視察受入れを確立しようと。

 

視察は、受入れ側が説明して、視察側が質問をするのが普通?ですよね。

それだと、遠方からわざわざ来られたのに、満足して帰ってもらえるだろうか・・・・・。心配心配でたまりません。。

 

<結果>

いちき串木野市広域協定運営委員会では良く見かける、スタイルですね。

事前に何も白石町には伝えてなかったので、このテーブル配置にびっくりしたのではないでしょうか?

 

 

とりあえずお決まりの「今日の目的」、「お願い」、「チェックイン」

そして、いちき串木野の広域の取り組みの説明。

スピーカーが緊張して、ガチガチの説明でしたが、みなさん真剣に聴いています。

なんせこの説明の後、ワークショップが待っていますので、そりゃ真剣に聴かないといけませんよね。。。

 

説明の後は、説明を受けての感想共有と、疑問点や質疑書き出すワークショップ。

遠くからはるばる視察にきているのに、主役はみなさんです!がんばってください!

「まさか、こんなはずじゃ・・・」と思いながら、真剣に多面的機能支払交付金について、考えています。

 

そして、出された質問が

  • 広域後の事務
  • 広域設立時の決め事
  • 交付金の使い方
  • 長寿命化
  • Tさんについて
  • 協定区域
  • 土地改良区
  • 単独活動組織

 

短い時間ながら、いろいろと出されましたね~。

質問分類も上手にできました!

 

1つ1つの質問に対して、回答を。。。

少し時間がかかりましたが、参加者全員の質問に答えられる範囲で答えました。

視察側は聞きたい事が聞けて、受入れ側は鋭い質問に新たな気づきあり、WIN-WINの関係です。

 

ちなみに、今日の目的の1つ

白石町のみなさん「疑問点が残らないようにする」は、達成されましたかね?

最後に聞くのを忘れてました・・・・。すみません。

 

チェックアウトの際も、非常に良かったっと、お言葉をいただき、受け入れた側としてもたいへんうれしいしだいです。

 

このブログ(活動日記)を見て、いちき串木野に視察に行きたい!と思う自治体や組織があれば、「いいなー」と思うところでした。←あっ、決してお菓子目的ではないですよ(笑)

 

 

 

 

第2回 広域協定運営委員会

~2017.11.16~

いったい おじさまたちに 何が起こったのでしょう???

詳しくは のちほど・・・

 

11月16日 第2回いちき串木野市広域協定運営委員会が

市来庁舎で開催されました

今回は24名の委員さんと荒川第1・萩元前の役員さんが2名参加されました

半年ぶりの開催でしたが、みなさんお元気そうで何よりです(^ω^)ニコニコ

議事内容といたしましては

平成29年度の執行状況報告、予備費配分、農地パトロール報告、

ハンマーナイフモアなどの作業共通単価(上限)の追加など

承認いただきました

 

で、今回のメインは

「ワークショップ」

話し合いをするときの雰囲気づくりって大事!!!

特定の人だけが 意見を言うのではなく

一人ひとりが 意見を言える雰囲気づくり

反応はオーバーに、物言いは柔らかく

だめー、むりーは 禁止(`Д´)ゞ

で おじさんたちは

負けジャイケンで めっちゃ盛り上がってます~
これで 雰囲気づくりは( `д´)b オッケー!

 

お題①「各組織の困り事について」

お題②「地域(地区)で困ったことを解決してみよう」

負けジャイケンのおかげで

 和やかな雰囲気

 

困り事 いろいろあるでしょうね

思いついたこと 付箋紙にどんどん書きましょう

書き終わったら 分類分け

解決策なにかみえてきましたかね~

 

それでは 発表してもらいましょう

リーダー研修会にも登場した

演歌でも歌いだしそうなこの方

だいぶ 慣れてきましたね~

 

いつもになく今回の運営委員会は にぎやかな会になりました

各組織でなく 地区単位で活動に取り組んだら・・・

そんな声も聞こえてきました

今後 それぞれの組織の話し合いが

わいわい がやがや

前向きな意見が飛び交う場になりますよう

委員のみなさん よろしくお願いしまーす ヽ(´∀`*)ノ

まずは 負けジャンケンで!!!

 

 

第2回 ふるさと探検隊in冠岳 開催しました~

~2017.11.4~

お久しぶり登場のボスです。

11月に1回しかない3連休の中日に、第2回の ふるさと探検隊in冠岳が開催されました。

↓↓ちなみに、1回目の様子はこちらです↓↓

(こ ち ら)

 

今回は、前回参加者でまち歩きした結果をもとに、今後どうしたら良いかをワークショップ形式で話し合いをおこないました。

 

まずは、冠岳まちづくり協議会長の挨拶でスタート

 

あいさつが終わったら、4つのグループに分かれてさっそく話し合いがスタートです。。。。

って、個人的にはかなりの違和感。

話し合いで大事な、

目的の共有』・『グラウンドルールの説明』が無いではないですか(>_<)

いちき串木野市広域協定が提案する、『(仮)いちき串木野流話し合い』では、ココが大切なんですけどーーーーーーーーーー!。

大切なことを、省略したことによりこの後大変な事が起こります。。。。。。。。(涙)

 

とりあえず、話し合いのスタートです。

座敷チームのテーマは『“農と暮らし”を活かした地域づくり』で話し合い。

イスチームは『“歴史と文化”を活かした地域づくり』で話し合い。

 

みんな、真剣に話し合いをしています。

さあ、どんな意見がでるかな~~?

 

っと、ここでとあるチームでバトルが発生!!!
提案された意見に対して、『それはできない』、他の意見についても『それは無理だ』の否定攻撃が始まってしまいました。。。。
形だけワークショップ形式を採用した場合によくある光景ですね。はい。

否定攻撃がだいぶ長くつづいたようで(私は聞いた話なので・・・)、20代の女性から『こんな話をしに、みなさん集まったんですか!!』と意見があったそうです。日頃、良い話し合いに参加している方からすると、苦痛の何者でもなかったでしょう。

目的の共有・グラウンドルールの説明・そしてチームビルディングと時間がなくても、しっかりと行わないといけないことを改めて学びました。

 

ちなみに、私たちのグループでは、やはり『高齢化で人手が足りない』との意見が。。
しかし、いろいろとアイディアを出していくうちに、自分たちではなく、よそからの人手の協力をもらっていろいろと取り組んではと?

連休の中日に、多くの方が話し合いに地区外から参加しているのです。

声をかければ有志が集まると思います!

そして、話し合いの結果をグループ発表して参加者で共有。

いろいろな意見が出されました。

 

 

この、ふるさと探検隊を通じて冠岳地区が少しでも前に向けて動いてもらえたら幸いです。

参加したみなさん、お疲れ様でした!

話し合い活動(地域資源保全管理構想の策定について) 川南

~2017.8.29~

どうもボスです(‘ω’)ノ

8月29日は、川南地区環境保全会(いちき串木野市広域協定運営委員会)の第0回目の地域資源保全管理構想の策定についての話し合いが、川南地区公民館で開催されました。

保全会の3役をはじめ、役員さんが一同にずらーっと並び、組織の大きさを感じました。

さすが、いちき串木野市で一番大きな組織です。

市職員による説明

市役所からの地域資源保全管理構想について、説明があったあと話し合いスタート。。。。。。

う~ん。なかなか上手くいきません。

上手くじゃなくて思い通り?。。。。

いろいろな意見がだされ、直接関係のないテーマはPAに入れて、後日話し合いっと。。。

 

そうそう、今回から運営委員会で購入した、ホワイトボードシートが大活躍!

黒板に、ぴったりと張り付いて黒・赤のマーカーでスラスラ書ける!話し合い活動には、必需品ですね!

いろいろな場所で活躍してくれるでしょう!

新しく購入した、ホワイトボードシートが活躍

他にも話し合う事があったことから以下の2点について決まりました。

1 地域館長をいれて、再度メンバーをどうするかを話し合う第0回を再度開催する

2 役員で交流の機会が無いので、役員で意見交換を開催する

はたから見たら、何も決まってないじゃないか~と思いますが、第0回目の話し合いの大切さを理解していただき、再度メンバーを増やしての第0回目を開催!
どのようなメンバーで、どのような手法で話し合いを進めていくか、今後話し合いを進めていきます。

話し合い活動(地域資源保全管理構想の策定について) 荒川下

~2017.8.25~

はじめまして、ボスです(‘ω’)ノ

たま~に登場しますのでよろしくお願いします。

8月25日(金)、荒川下公民館で、荒川下環境保全会(いちき串木野市広域協定運営委員会)の地域資源保全管理構想についての第0回目の話し合いをしました。

まずまず、この「地域資源保全管理構想」とは????

簡単にまとめると、来年度に5年程度を目標に、今後、地域のあるべき姿や方法をまとめ、地域資源の適切な管理を進めるとのことです。

要は、地域で将来について話し合いをして、まとめましょうとのこと?だと思います。

が、まず「地域資源保全管理構想の策定」というタイトル。

はい、こんなタイトルでは人は集まりませんね。こんなガチガチな会のタイトルでは、行こうとは思いません。

ので、当たり前ですが、会の名前を変えて趣旨にあった話し合いをすすめていこうと思います。

 

地域資源保全管理構想の策定

地域資源保全管理構想についての勉強会

前置きは長くなりましたが、とりあえず夜の公民館へ。

入ってびっくり!役員さん4名、市職員2名の計6名ですが、机の並び方が三角形!!!!!!!!!!!

話し合い活動に必要な、「場」のデザインが最初から出来ているではないですか!!!

レベル高し!それに飲み物、茶菓子と完璧です。

 

会が始まって、職員が概要を説明。。。。

その後、どういうメンバーでどのように話し合いを進めていくかを話し合い。

良い話し合いができたのか、役員さんから「わいわい」などの、キーワードが飛び出すなど終始明るい話し合いができました。

 

地域資源保全管理構想について伝えた事

・地域資源保全管理構想について、策定することが最終目的ではない。その先が目的である!

・話し合い活動には、お金をかけましょう!

ではでは、長くなりましたが話し合いの大切さを実感した第0回の話し合いでした。