広域化の必要性


なぜ今広域化必要なのか?

○多面的機能支払交付金事業の問題点
 ・日々の活日報の作成業務
 ・日当等の支払いの段取
 ・年度末の実績報告書等の作成
 ・書記・会計の担い手不足 etc・・
      ↓
○積極的に活動を行えば、行うほど書記・会計の仕事が増加!!
 ・事務処理負担の増加を理由に活動の消極化
 ・事務が大変なため、役員のなり手がいなくなる・・・
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      ↓
○活動組織が煩雑な事務から開放するには、
組織を広域化し煩雑な事務処理を事務局で一元化することが最大の近道 


○広域化のメリット
・予算の流動化、施設の長寿命化の年次的な整備を行うことができ、協定面積の大小に関わらず、積極的な活動を行うよう進められる。
 →協定面積の小さい活動組織を協定面積の大きい組織が助ける。
 →活動に伴い、予算が必要な組織への予算の流動が可能。

・28地区の各活動組織の代表から構成される、運営委員会を有効に活用し、活動の報告・情報の共有などを行い、よりよい保全活動に努める。
 →運営委員会を通じて、活動に関する連絡・活動内容の共有を行うことにより、積極的な活動に取り組むことができる。

以下は、
平成30年2月19日(月)~20日(火)で兵庫県で開催された、多面的機能支払交付金に係る研修会で、事務局が講演したスライドです。


(講演会の動画)


























































広域化の必要性」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 兵庫県で講演してきました~! | いちき串木野市広域協定運営委員会

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