兵庫県で広域化について講演してきました!

〜2018.08.28〜

昨年度に続き、兵庫県神戸市で開催された多面的機能支払交付金に関わる、市町職員研修会で、いちき串木野市広域協定運営委員会の取り組みを講演してきました。

会場には、兵庫県内の市町職員、県職員、農政局職員と全体で約60名の参加。(当初は約100名だったそうですが、豪雨災害対等により参加者が減ったそうです。)
全体の会次第は
1 活動組織の広域化の推進について(兵庫県農地整備課)
2 活動組織の広域化のメリット・デメリットについて(鹿児島県いちき串木野市農政課)
と、活動組織の広域化に特化した内容でした。

まずは、こんな感じでスタート。(すみませんいちき串木野市分からです・・・)
先進地視察でも行っている、一方方向ではなく双方向の研修会。
なので講義形式でありながらも、しっかりとアウトプットの時間を確保、お隣との感想共有の時間。

お隣との感想共有(ペアワーク)のために、座席も移動してもらった方ありがとうございました。
ちなみに、ペアワークは講演中に3回行われました。(知らない市町職員の方と広域化について話すことも他にないでしょうから、良かったのではないでしょうか?

そして講演の内容をリアルタイムでグラフィックレコード!!(通称グラレコ)
これはすごい!!

い~や、すごくわかりやすい。今後いろいろな場で導入する事をオススメします。
わかりにくい講演内容が、ぱっと見で理解できます。
グラフィック・レコード  アラワス:関 美穂子(https://arawasu.net/)

 

講演内容につきましては、
活動組織目線の広域化のメリット・デメリット
市町職員目線の広域化のメリット・デメリット について話をさせていただきました。

講演の最後には、目的達成度の確認。
う~ん。まあまあですかね。
なかなかなイメージのつかみにくい「活動組織の広域化」なので。。。。(反省:改善の余地あり)

講演終了後は、グラレコの撮影会。
スライド資料よりも、わかりやすく好評でした。

ちなみに、赤いシールは「いいね」,青いシールは「もっと聞きたい」で、その場で事務局について聞きたい事がわかり、事務局について補足して説明させていただきました。

 

質疑応答のグラレコ
感想共有の時間を設けたことで、多くの質問が出されました(^^)/

 

講演終了後は、兵庫県・兵庫県多面的機能発揮推進協議会と意見交換会。広域化について、意見を交換しました。
意見交換の中で、いちき串木野市広域協定運営委員会の手法は、「パソコンを使用しなくて活動ができる」と評価をいただきました。
あまり今まで深く考えていませんでしたが、確かに普段の活動ではパソコンを使わなくてもできるな・・・・理想のシステムだと思いました。

 

スライド等はこちらのページに掲載してあります。

ありがとうございます!!!一ツ瀬川筋土地改良区のみなさん

~2018.6.26~

 

今日の研修よかったですね~ボス(^_^ ) 一ッ瀬川筋土地改良区のみなさん 喜んでましたね

↓今日の研修の満足度 手の角度で表してもらいました( ^∀^)ノ

みなさん手が真っ直ぐ上がってますね

まあまあ中には真っ直ぐ上げたくても上がらない方も いらっしゃったかも・・・(´艸`)

 

午後からの研修でしたが 興味津々に聞いておられました

 

否定的な言葉は使わず発言は柔らかく、リアクション3割増しのルール

研修の中身はさておき

皆がわきあいあいで 意見がいいやすい とか

今まで生きてきた中で一番いい研修だった とか

いい感想ばかりいただきました

(感想も3割増しかしら?)

今後話し合いなどに 取り入れていただき

課題に前向きに取り組んでいただけたら こちらもうれしいです(*^▽^*)

 

御菓子(水野屋)までいただき ありがとうございます

おいしくいただきました(*´∇`*)

組織の広域化(多面的機能支払交付金)は目的なのか?手段なのか?

活動組織の広域化は、目的なのか?手段なのか?

どうも、ボスです。
なんだか、少し重たいタイトルですが、最近思うことをまとめてみました。

農林水産省が進めている、「活動組織の広域化」について、電話など含め最近問い合わせが良くあります。
市町村(県内外)・土地改良団体連合会(県外)・改良区・活動組織(県内)などなど。。
(今月末も県外から視察に来ます。。。。)

行政からの問い合わせの主な内容(ランキング)
1 広域化へのプロセス(どういった経緯。。。)
2 広域化での担当のメリット・デメリットなど
3 現在の事務内容について
などなど

で、良く考えると大切な「当事者」が入っていなんですよね。。。。

ここでもう一度、多面的機能支払交付金事業の趣旨を考えてみます。
地域共同で行う、多面的機能を支える活動や、地域資源(農地、水路、農道等)の質的向上を図る活動を支援する。(多面的機能支払制度の概要より)
・・・・・はい。お気づきかと思いますが、「当事者」は、地域=農家・地域住民なのです。

なんですが、行政の担当職員が知りたい情報というのは、「どうゆう手段で広域化したか?」など手段的なことのような気がします。

「組織の広域化」を、国・県が進めているのは、当然全国的な流れで担当者はそれに向けて仕事をしていると思います。
ただ、「組織の広域化」が、「誰のため?」、そして「組織から求められている事なのか?」を考えなければいけないと思います。

いくら行政が広域化のメリットを説明しても、組織から求められていなければ、強引な行政主導の広域化でしかありません。
多面的機能支払交付金が、話し合い活動に主眼を置いた活動なのに、肝心なことは話し合いでは無く、行政主導?おかしいような気がします。

ながなが書きましたが、行政が考える「活動組織の広域化」は、業務上の「目的になっているのです。
A市、B町が広域化した。。。うちの市も早く広域化しなければ。。。。みたいな感じですね。広域化することが目的になっています。

一方「当事者」の農家・地域住民にとって、広域化は果たして「目的」でしょうか?
農家・地域住民の方々は、人口減少・高齢化が進む中で、どうにかして農村環境を保全してく。その中で、様々な課題(事務が大変、役員のなり手がいない)が発生する。
その、課題解決の「手段」として、「活動組織の広域化」があると考えられます。

なので、行政が「活動組織の広域化」を「手段」ではなく「目的」と考えていれば、なかなかうまくいかない事は、想像がつくと思います。
あくまでも、この事業の当事者は農家・地域住民の方々なので。

なかなか広域化が進まない。。。じゃあどうすればいいのか?と
私が考える大切な事2つ。
1つ目は、ATI(圧倒的当事者意識)をもって広域化に取り組む。
2つ目は、担当職員が円滑な話し合い活動ができるを身につける。
これを、考え身につけて、話し合いを進めれば、かなりスムーズにいくと思います。

大切な事は、活動組織に「広域化のメリット」を伝えるよりは、話し合い活動の中で「組織の課題の解決」の手段として「広域化」を考えてもらうということだと思います。

この話し合い活動について、だいたいの設計はできているのですが、いかんせんうちは広域化が終わっているので試す機会がありません。
(私が試したいので(笑))もし、興味がある方はコメントでも残してください。

日頃思っていることを書かせていただきましたが、活動組織の広域化は目的では無いことだけを理解していただきたいと思います。

最終年度 第1回運営委員会

~2018.5.18~

 

焼酎のお湯割りを作りつづけて 早うん十年・・・

皆に「うまい」と言わせるほどの 絶妙なバランスで

今日も 焼酎のお湯割りを作っている・・・

 

・・・・・・・

 

串木野庁舎2階会議室で

平成30年度 第1回広域協定運営委員会が開催されました↓

ちょっと聞いてくださーーーい

なんと初???の運営委員(代理含む)全員そろいましたー””ハ(^▽^*) パチパチ♪

そしてなんとなんと!!! 新たに おごっ「段の華」つくい手の会が

新規登録し 広域協定へ仲間入り

これで 29組織 農地は広くありませんが数だけは負けましぇーん

そう今年度は 最終年度 新年度に向けて

いろいろ決めていかないと みなさん忙しいですよー

まあ その前に懇親会開いて

焼酎飲んで勢を出しましょうー٩( ‘ω’ )و イェーイ

そして彼は 皆のために 作り続ける・・・

 

 

 

第1回 役員会

~2018.5.9~

 

平成30年度 第1回目の役員会はじまりました

なんと今年度は最終年度 いろいろ話し合うことありそーですね

高齢化が進み実際のとこ

草払いも大変とか・・・農業する人も少なくなってるとか・・・

現実的に新たに5年やっていけないとこあるかも・・・(´^`;)

みなさん よーーーーーく 考えましょうね

ううんっ なんかボス笑ってません???

(`Δ´)(`Δ´)(`Δ´)(`Δ´)(`Δ´)

話し合い始まってますよー

兵庫県で講演してきました~!

どうも、久しぶり投稿のボスです。

3月19日(月)~20日(火)まで、なんとなんと兵庫県まで行って、多面的交付金事業の広域化の講演をしてきました!!!!
※いきなり九州を通り越してしましました (((;ꏿöꏿ;)))

場所は、19日(月)が兵庫県豊岡市。
20日(火)が兵庫県たつの市。。。
兵庫県→都会→楽しそう!と場所も調べずに講演引き受けまして、車での移動が多いことに後から気がつきました。。。。

たつの会場

会場はどちらもホールで行なわれ、2会場ともも、約300人の満員御礼状態!
主催者によると、断った活動組織もあったとのことでした。。。。。。。


参加者は、挙手にてアンケートをとると、行政数名、改良区数名、活動組織ほとんど。。。という参加構成。(できれば、行政の方々にもっと参加して欲しかった。。。。。)
スライド自体が、行政の方々向けの内容もあったので少し残念でした。。。

多面的機能支払交付金事業の広域化は、国・県・自治体・土改連を上げて取り組んでいる大きなテーマであることから、私たちいちき串木野市広域協定運営委員会に講師として声がかかりました。

講演の内容については、主催者と電話・メールで調整を行い、「何を伝えて欲しいのか?」を明確にすることで、内容を調整しました。
講演の目的としては、「活動組織の広域化のメリットを伝えて欲しい」で、兵庫県にある約2000の活動組織の広域化を徐々に進めたいとのことでした。
約2000も活動組織があると、実績報告はもとより、提出書類や、調査なども大変だと思います。。。

今回の講演は、書記・会計さんへのメッセージが強い内容でしたので、多くの書記・会計さんが講演の途中で、首を縦にふってうなずいていたことが印象的でした。
多面的機能支払交付金事業の課題の洗い出し→課題について参加者に隣の人と一緒に考えてもらう→解決策の広域化について説明をする。そして、ところどころに、参加者の意思を確認する為に、挙手にて講演に参加してもらうスタイルで進めました。


講演の途中での、いちき串木野市広域協定運営委員会でのワークショップのスライドの際に、参加者にワークショップ(話し合い活動)を行なったことがありますか?と質問をしたら、誰一人手が挙がらず想定外のことに思考が止まってしまうという事態に。。。。

来年度、地域資源構想の策定の際は、ワークショップ等を通して課題の洗い出し、解決策を見つけることが必要だと考えていますので、主催者にもその旨をご連絡させていただきました。

やはり、行政を含めて多面的機能支払交付金事業の関係者にファシリテーターがいるのと、いないのでは話し合いの質が変わってくるので、勉強会等の開催も必要かと思います。。。。。

講演最後には、達成度を挙手により確認したところ、少しは理解ができたということで、遠路鹿児島から講演に来たかいがあったと思います。

ご希望があれば、講演依頼賜りますのでご連絡ください。

 

講演の動画、スライドは下記に貼っておきますので、組織等への説明資料の参考にご使用ください。
また、動画については、活動組織にはどんどん見ていただきたいですが、この動画を使用しての自治体・土改連等での研修会などでの使用は、ご連絡ください。(兵庫県土改連は除く)

 


 

講演会の動画はこちら

講演会のスライドはこちらから

第3回 運営委員会

~2018.2.7~

 

真剣に資料を読んでますね~

なにかあるんですか~ 教えてくださいよヽ( ゚д゚)ノ

シーーーーーーーン

 

2月7日(水) 平成29年度 3回広域協定運営委員会が串木野庁舎2階会議室で開催されました。

今回の議事は 今年度の執行状況、平成30年度予算、年間計画、長寿命化についてなど

長寿命化については 今年度までに各組織一定金額の配分が終わり、

来年度から地区単位で配分してはどうかを提案してみました

まあ これは各地区役員さんも交えて話し合ってもらうしかないですね

・・・・・

では ここからは ワークショップ形式で

多面的機能支払交付金の活動の

勉 強 会 でーすヾ(*´∀`*)ノ

なぜ このテーマにしたかというと

組織のみなさん この多面的の活動内容をほんとうに理解しているか

?????な感じだったので

農地維持、資源向上(共同)の資料を配り、

5分間みなさんに熟読してもらいました

まさに真剣に読んでるのはその資料

はーい 5分終了!!

多面的の活動内容理解していた方は

う~ん 微妙な感じ・・・?

もちろん会長は ノープロブレムですよね

再認識された方も そーでない方も

これからの活動の幅が広がることでしょう

来年度は 最終年度

地域資源管理構想に向けてがんばりましょー

 

役員会 with P(ポンカン)

 

~2017.1.25~

今年度 最後の役員会♫ ♬♫

今回も会長よりポンカンいただきました(ノ*’ω’*)ノ

 

会長あいさつー 多面的機能支払も来年度で5年目を迎え

検討していかなければならない課題もあり・・・

 

うんん?

ボ━゚(∀)゚━ス  

もう食べてるんですか? まだ役員会始まったばっかですよ!! o(*≧д≦)o

 

ごちそうさま(* ̄~ ̄*)

早かったですね~

 

えーッっ(´Д`υ) では本題へ~

今回の議事としましては

執行状況 長寿命化 地域資源保全管理構想

広域協定運営委員会の名称などなど

 

確かに

いちき串木野市広域協定運営委員会

長いし 言いにくいし 何してるのか

この名称じゃ ピンとこない

組織の方から 別なネーミング考えてみては・・・

とのご意見をいただいていました

さてさて どうしましょうかね

委員会のメンバーで決めてもらう?

もっと広く募集してみる?

いろんな人たちに参加してもらって

興味もってもらったほうがいいですね

まずは次の運営委員会で委員さんたちにも

聞いてみないといけませんね

もし 募集みかけたら

みなさん 応募してくださいね(^ー゚)ノ

 

いちき串木野流視察受入れ! 佐賀県白石町が視察に!

どうも、諸事情がありまして、ブログ書いていますボスです。

 

なんとなんと、今年度佐賀県から2つ目視察!

今回は、佐賀県の白石町からおこしいただきましたー。

 

そして、どこかで見たことのある菓子箱!

お土産にいただきましたー。

そして、中身もぎっしりと・・・・。白石町の多面的の関係者のみなさんありがとうございます!!!

おいしくいただきました!

 

ちなみに、第1回目の佐賀市役所しさつの記事は →こちら

 

あまりのうれしさに、前置きが長くなりましたが、本題に。。。。

多面的機能支払交付金の広域化に向けた視察ということで、どうしたら実りある視察受入れになるか?前日に検討・検討・検討。。。(オイオイ前日かよ~)

とりあえず、いちき串木野流の視察受入れを確立しようと。

 

視察は、受入れ側が説明して、視察側が質問をするのが普通?ですよね。

それだと、遠方からわざわざ来られたのに、満足して帰ってもらえるだろうか・・・・・。心配心配でたまりません。。

 

<結果>

いちき串木野市広域協定運営委員会では良く見かける、スタイルですね。

事前に何も白石町には伝えてなかったので、このテーブル配置にびっくりしたのではないでしょうか?

 

 

とりあえずお決まりの「今日の目的」、「お願い」、「チェックイン」

そして、いちき串木野の広域の取り組みの説明。

スピーカーが緊張して、ガチガチの説明でしたが、みなさん真剣に聴いています。

なんせこの説明の後、ワークショップが待っていますので、そりゃ真剣に聴かないといけませんよね。。。

 

説明の後は、説明を受けての感想共有と、疑問点や質疑書き出すワークショップ。

遠くからはるばる視察にきているのに、主役はみなさんです!がんばってください!

「まさか、こんなはずじゃ・・・」と思いながら、真剣に多面的機能支払交付金について、考えています。

 

そして、出された質問が

  • 広域後の事務
  • 広域設立時の決め事
  • 交付金の使い方
  • 長寿命化
  • Tさんについて
  • 協定区域
  • 土地改良区
  • 単独活動組織

 

短い時間ながら、いろいろと出されましたね~。

質問分類も上手にできました!

 

1つ1つの質問に対して、回答を。。。

少し時間がかかりましたが、参加者全員の質問に答えられる範囲で答えました。

視察側は聞きたい事が聞けて、受入れ側は鋭い質問に新たな気づきあり、WIN-WINの関係です。

 

ちなみに、今日の目的の1つ

白石町のみなさん「疑問点が残らないようにする」は、達成されましたかね?

最後に聞くのを忘れてました・・・・。すみません。

 

チェックアウトの際も、非常に良かったっと、お言葉をいただき、受け入れた側としてもたいへんうれしいしだいです。

 

このブログ(活動日記)を見て、いちき串木野に視察に行きたい!と思う自治体や組織があれば、「いいなー」と思うところでした。←あっ、決してお菓子目的ではないですよ(笑)

 

 

 

 

ワークショップ広報誌に掲載

~2017.12~

先月開催された第2回広域協定運営委員会の

ワークショップのようすが

12月のいちき串木野市広報誌に

掲載されましたヽ(=´▽`=)ノ

 

いちき串木野市広報誌

をポチっとしてください↑

6ページ左下に掲載されています

 

第2回広域協定運営委員会のようすは

ブログにアップしてありますが

多面的機能の活動は

役員さんたちだけでできるものでは ありません

地域の方々に参加してもらい

その地域の問題点、今後を話し合うためにも

このワークショップを参考にしてもらえれば幸いです

・・・・・

また、↓こちらは南日本新聞に掲載されたものです

いちき串木野市にある観音ヶ池市民の森

春には1000本の桜が花を咲かせ たくさんの人が訪れます

ですが・・・オフシーズンなると

シーーーーーーーーーーーン(´・ω・`)

今回 観音ヶ池には整備計画があり、

市内外の10代~70代の方が参加し

観音ヶ池の活用法を話し合いました

年齢層も幅広く テーマごとにアイデアを出し合いました

直接 多面的機能とは関係ありませんが

地域の方々が「参加して話し合ってアイデアを出し合う」

これって 多面的機能の活動にも必要なことですね

今回参加された方々のアイデアが整備計画の参考にされるようですが

今までと違って

観音ヶ池の注目度 アップ↑しょ。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

第2回 広域協定運営委員会

~2017.11.16~

いったい おじさまたちに 何が起こったのでしょう???

詳しくは のちほど・・・

 

11月16日 第2回いちき串木野市広域協定運営委員会が

市来庁舎で開催されました

今回は24名の委員さんと荒川第1・萩元前の役員さんが2名参加されました

半年ぶりの開催でしたが、みなさんお元気そうで何よりです(^ω^)ニコニコ

議事内容といたしましては

平成29年度の執行状況報告、予備費配分、農地パトロール報告、

ハンマーナイフモアなどの作業共通単価(上限)の追加など

承認いただきました

 

で、今回のメインは

「ワークショップ」

話し合いをするときの雰囲気づくりって大事!!!

特定の人だけが 意見を言うのではなく

一人ひとりが 意見を言える雰囲気づくり

反応はオーバーに、物言いは柔らかく

だめー、むりーは 禁止(`Д´)ゞ

で おじさんたちは

負けジャイケンで めっちゃ盛り上がってます~
これで 雰囲気づくりは( `д´)b オッケー!

 

お題①「各組織の困り事について」

お題②「地域(地区)で困ったことを解決してみよう」

負けジャイケンのおかげで

 和やかな雰囲気

 

困り事 いろいろあるでしょうね

思いついたこと 付箋紙にどんどん書きましょう

書き終わったら 分類分け

解決策なにかみえてきましたかね~

 

それでは 発表してもらいましょう

リーダー研修会にも登場した

演歌でも歌いだしそうなこの方

だいぶ 慣れてきましたね~

 

いつもになく今回の運営委員会は にぎやかな会になりました

各組織でなく 地区単位で活動に取り組んだら・・・

そんな声も聞こえてきました

今後 それぞれの組織の話し合いが

わいわい がやがや

前向きな意見が飛び交う場になりますよう

委員のみなさん よろしくお願いしまーす ヽ(´∀`*)ノ

まずは 負けジャンケンで!!!

 

 

第2回 ふるさと探検隊in冠岳 開催しました~

~2017.11.4~

お久しぶり登場のボスです。

11月に1回しかない3連休の中日に、第2回の ふるさと探検隊in冠岳が開催されました。

↓↓ちなみに、1回目の様子はこちらです↓↓

(こ ち ら)

 

今回は、前回参加者でまち歩きした結果をもとに、今後どうしたら良いかをワークショップ形式で話し合いをおこないました。

 

まずは、冠岳まちづくり協議会長の挨拶でスタート

 

あいさつが終わったら、4つのグループに分かれてさっそく話し合いがスタートです。。。。

って、個人的にはかなりの違和感。

話し合いで大事な、

目的の共有』・『グラウンドルールの説明』が無いではないですか(>_<)

いちき串木野市広域協定が提案する、『(仮)いちき串木野流話し合い』では、ココが大切なんですけどーーーーーーーーーー!。

大切なことを、省略したことによりこの後大変な事が起こります。。。。。。。。(涙)

 

とりあえず、話し合いのスタートです。

座敷チームのテーマは『“農と暮らし”を活かした地域づくり』で話し合い。

イスチームは『“歴史と文化”を活かした地域づくり』で話し合い。

 

みんな、真剣に話し合いをしています。

さあ、どんな意見がでるかな~~?

 

っと、ここでとあるチームでバトルが発生!!!
提案された意見に対して、『それはできない』、他の意見についても『それは無理だ』の否定攻撃が始まってしまいました。。。。
形だけワークショップ形式を採用した場合によくある光景ですね。はい。

否定攻撃がだいぶ長くつづいたようで(私は聞いた話なので・・・)、20代の女性から『こんな話をしに、みなさん集まったんですか!!』と意見があったそうです。日頃、良い話し合いに参加している方からすると、苦痛の何者でもなかったでしょう。

目的の共有・グラウンドルールの説明・そしてチームビルディングと時間がなくても、しっかりと行わないといけないことを改めて学びました。

 

ちなみに、私たちのグループでは、やはり『高齢化で人手が足りない』との意見が。。
しかし、いろいろとアイディアを出していくうちに、自分たちではなく、よそからの人手の協力をもらっていろいろと取り組んではと?

連休の中日に、多くの方が話し合いに地区外から参加しているのです。

声をかければ有志が集まると思います!

そして、話し合いの結果をグループ発表して参加者で共有。

いろいろな意見が出されました。

 

 

この、ふるさと探検隊を通じて冠岳地区が少しでも前に向けて動いてもらえたら幸いです。

参加したみなさん、お疲れ様でした!

リーダー育成研修会

~2017.10.31~

リーダー育成研修会に参加してきました

当初、いちき串木野市の組織から

5名の方が参加を希望

今回参加多いね~ヾ(*´ω`)ノ゙

 と おもったら・・・

ドタキャン相次ぎ

結局 参加は 2名٩(๑`^´๑)۶

 

・・・・・

 

では 気を取り直して

午前は 垂水市大野地区公民館

館長の前田清輝氏による

「地域リーダーによる地域づくり」の事例紹介がありました

垂水市でも山の方で 年々人口が減り、学校も閉校 今では80世帯ほど

で この地域の方たちどうしたかといいますと

垂水市には 鹿児島大学農学部付属高隈演習林があり

学生の方たちに活動に参加してもらったり、

女性の方たちにも参加してもらって、

地域づくりに、励んできたそうです

閉校になった学校も大野ESD自然学校として利用され

体験学習で市内外から訪ねる人々も多いそうです

 

前田氏いわく

自分たちだけでするのではなく

色々な人たちから協力を得る

後継者がいなければ、外から引っ張ってくる

人が来るのを拒まない、女性の協力は必須!!!

 

なかなかバイタリティのある方でした(⦿_⦿)

 

・・・・・

 

午後からは グループにわかれて ワークショップ

初対面での緊張をほぐすため まずはアイスブレーク

ゲームとかのほうが 場が和みそうですが

ここでは 自己紹介程度で・・・ (。´・ω・)?

ではでは ワークショップの演習

みなさん いっぱい 意見がでましたね

仕上がりは こんな感じ↑

 

最後に グループごとに発表

↓演歌でも 歌いいだしそうなこの方

うちの組織の方ですo(^∇^)o

上手に発表されてましたね

今日は 一日がかりの研修 お疲れさまでした

また 参加してくださいね~

なんと!!! 県都佐賀市が視察???

~2017.10.25~

佐賀県の県庁所在地である佐賀市より

なんとなんと
いちき串木野市 わざわざ

視察にいらしゃいました ヮ(゚д゚)ォ!

しかも

二箱も

めちゃめちゃ 高そうな御菓子じゃないですかΣ( ゚Д゚)

マジ もらってもいいんですか
ありがとうございまーす(´∀`)人(´∀`)

 

なにやら 多面的機能支払交付金の広域化を検討中とかで

いちき串木野市広域のHP

見て いらっしゃったとか

うれしいですね~
なんでも 聞いてくださーーーい

 

 

2時間ほどでしたが

組織と事務局との事務分担 出納関係 長寿命化などなど

熱心にお聞きになり

前向きに広域化を検討されてる事 伝わってきました

なにかと課題はあると思いますが

広域化に向けて 組織のみなさんに

ご理解いただけると いいですね

おいしいお菓子を頂いたので

イベント告知

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

11月1~5日 佐賀市 嘉瀬川河川敷で開催

一度は行ってみたいですね

第3回 役員会

~2017.10.18~

本日 9時30分より 串木野庁舎2階で

会長 副会長 職員 事務局を交え 役員会が行われました

来月 第2回目の広域協定運営委員会を開催!!

会長さんより 差し入れをいただきました(^-^)

いつもありがとうございます

 

さてさて 今回の議事内容は

平成29年度予算及び執行状況について

地域資源保全管理構想について

長寿命化についてです

現時点 執行率 40%以下

後半追い込み方なんですかね

まめに活動はあげてくださいね

あとは 共同活動の日当有無、機械経費の単価、

まちづくり協議会単位への集約化など

意見がかわされました

 

2時間で 役員会は終わり・・・

会長 今回は全部出し切れましたでしょうか 

多面的 候補???

~2017.10.11~

見てくださーい この棚田の水田

いやー いい景色ですね~

さすが ボスのドローン(´ω`)ノ よく写ってますね

 ここは大河内にある

おごっ『段の華』つくい手の会の 棚田です

棚田等保全活動(棚田基金事業)に新規登録して

活動がんばってます

今年 この棚田で 市の「おごじょ塾」の

お米をつくらせてもらいました

田植え初心者から経験ある方まで

さまざま参加されてます

10月に入って 稲刈りもしました

 

おごっ『段の華』つくい手の会のみなさん

今年は 水不足で 大変でしたね

いろいろ ご指導 ご協力

いただきありがとうございましたヽ( ´ー`)ノ

多面的機能支払交付金の新規登録お待ちしております

 

・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・

只今 お二人休憩中↓

話し合い活動(地域資源保全管理構想の策定について) 尾緑・畑田

~2017.9.26~

今日は 尾緑・畑田環境保全会の会計さんのお宅に  おじゃまして

地域資源保全管理構想の策定についての 話し合い活動が開催されました

なかなか 立派なお宅で ビックリ( ゚ ω ゚ ) ! !!

役員さん4名が集まり、

まず地域資源保全管理構想の概要について 説明

「地域資源保全管理構想」・・・

なんだか堅っ苦しいネーミング(ง `ω´)ง

こんなん聞いたら みなさん 身構えちゃいますね

ということで・・・

ここから ボスの提案で↑

まずは話し合いのできる環境づくり

一人一人に「今日うれしかったこと」「武勇伝」など

話してもらいました いやー

盛り上がりましたねヾ(‘∀’o)ノ ボス さすがですね

盛り上がったところで 尾緑・畑田の今後について・・・

「ワークショップ」形式で 問題点などを書き出してみました

5分ほどの間に いろいろ出てきました いろいろ問題ありそーです

どこの組織でも 出てきますが 一番のお悩みは「担い手の不足」

どうやって地域を取り込んでいくかが今後の課題でしょうね

・・・・・

そうこうしてる間に2時間たちました

あっという間でしたね٩( ‘ω’ )و

手作りお菓子も準備していただき ありがとうございました

ふるさと水土里の探検隊 in 冠岳

~2017.9.3~

どうも。またまたボスです。

9月3日に、冠岳地区でふるさと水土里の探検隊が開催されました。冠岳まちづくり協議会が窓口になり、いちき串木野市広域協定運営委員会(小野環境保全会・田代玉団地環境保全会・久木野松下団地環境保全会)の協力のもと開催されました。

開始がなんと8時!!!!

9月初旬ということで、暑いのでしょうがないですが、けっこう早い開始時間ですね~。

県の職員も参加しましたが、大隅半島から参加した職員は4時起床だったとのことです”(-“”-)” はやっ!

 

さてさて、このふるさと水土里の探検隊とは、参加者で街歩きをして、その後良かった事・改善したい事をワークショップにて地図に書いていく作業をします。

昨年は羽島地区、今年は冠岳地区と2年連続で取り組むとは、いちき串木野市はなかなか意識が高いですね (*^^)v

来年はどこの開催でしょうか?

 

開会式の後、2チームに分かれて集合写真!

今回は、「農と暮らし」チームと「歴史と文化」チームに分かれてそれぞれのコースを点検します。

スタート前にはいちーず(農と暮らしチーム)

スタート前にはいちーず(歴史と文化チーム)

 

 

暑くなる前にささっとスタート!

地域のリーダーの方々の案内による、点検活動スタート。

熱のこもった説明に、ついつい時間がかなりオーバーする事も。。。。

はい。事前の打ち合わせが足りませんでした。。。。

みんな真剣に観察しています

 

 

 

地域の方々の熱心な説明

 

都会では見られない、「たのかんさあ」も出迎えてくれました^^

たのかんさあ

 

暑い中約2kmのコースを歩いて、はいチーズ!みなさんお疲れさまでした。。。。。。

お疲れのところ申し訳ございませんが、ここで解散じゃなく室内に戻ってワークショップが待ってますよ~~

歩き終わってハイチーズ!

 

はじめてのワークショップ!!!

冠岳交流センターに戻って、点検した内容を元にワークショップのはじまりはじまり。

冠岳地区の方々は、ワークショップが初めてのかたも多くみられ、最初は「硬かった」ですが、時間とともに積極的な意見がでるようようになってきました。

4つのグループに分かれて、あーだ、こーだ言っているうちに、あっという間に時間が過ぎていきます。。。

 

身を乗り出してのワークショップ

みんなで意見をだします

 

参加者全員で、良かったところ、改善したらよいところの意見をだしました。。。。。

 

そして、発表会!

参加者全員が集まり、4つのグループで話し合われたことを発表。

冠岳地区の方が発表したり、外部の発表したりして盛り上がりました!

 

みんな真剣に聞いています

 

今回特別出演の、いちき串木野市の「せごどん」も発表。

体格に合わせて、持ち時間を大幅に超える時間を使いました。

まさに、横綱級!!!

話し合ったことを発表

 

おまけの「かっこいい帽子の方」

果樹生魂

 

今回の、ふるさと水土里の探検隊の開催により、日頃車でしか通らない場所を、自分の足で歩いて、ゆっくりと見ることにより多くの発見ができました。

この探検隊をきっかけに、「地域資源保全管理構想」の話し合いも行われていくと思います。

とりあえず、大きな事故無く終了し、協力をいただいた市職員、冠岳地区の市担当職員、県職員、鹿児島県土地改良団体連合会、地域おこし協力隊の方々に感謝したいと思います。

 

今回まとめた内容を元にどうやって解決してくかを話し合い、地域の「夢マップ」を作成する、第2回を11月4日(日)に開催予定となっています。

「夢マップ」という名前ですので、単に「改善したらよいところを、いつ、だれが、実施する」みたいな、下向きな話し合いでなく、将来の夢が詰まったマップになるよう期待しています。

 

今回参加しなかった方々も参加できますので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

シンポジウム

~2017.8.23~

先日行われた水土理サークル活動シンポジウムに多くの組織の方々が参加してくれました この通り↓行政バスにすし詰め状態(^^;)

今回 講演してくださったのは「安心院(あじむ)まつもとイモリ谷苦楽分(くらぶ)」の事務局長をされている

荷宮英二氏

『むら』を支える『ひと』づくり ~「むら守り」の仕組みづくり~ をテーマにお話してくださいました

いきなり、高齢者に大事なのは「教育」「教養」だと・・・

何ですと!!! いまさら勉強したくないですよね みなさんヽ(#゚Д゚)ノ

よくよく話を聞いてみると・・・ 「教育」→「今日行く所」、「教養」→「今日用があること」だそうです

(*_*)失礼しました

確かに大事ですね 行くとこなければ・・・用がなければ・・・ 家からでない=人と会わない、会話しない

またこの方地元にいるときは 山や川 景色など当たり前の風景としかとらえてなかったそうですが

県外の大学に進み 帰省した際 地元の自然や風景が美しいことに気づいたそうです

地元に戻りグリーンツーリズム、中山間、多面的機能支払など活動に取り組んでおられ、野菜の産直事業など

いろいろアクティブに行動されています

今日参加された組織のみなさん いいお話でしたね 帰って地元の人たちにお話教えてあげてくださいね

鳥獣被害対策研修会

~2017.7.21~

薩摩川内市の大馬越地区で鳥獣被害対策研修会ありました。 講師の井上雅史氏(通称マサねぇ)↓ いや~衝撃的でした(⦿_⦿)

研修の内容はというと、猪や鹿から田や畑を守るための電柵 みなさん設置方法や対策の仕方間違ってるよ~って

黒板にかかれてるのが、鹿や猪が田畑を守るために必要なこと!!! ①みんなで勉強から始めましょう 絶対に③囲いや追い払いから やっちゃダメ~

うーーー 耳が痛いですね みんな絶対電柵から張ってますね~

しかも昼間も電気流れるようにして、一年中張ったままとは(×_×;) たいがい稲刈り終わったら外しますね

でもここまでしないと被害はおさまらないとか

↓猪さん 柵らくらく通ってますね

先生が枝切りお手本↓ 手前の小枝を切るとだいぶすっきりなって、猪など隠れにくくなるそうです

  いや~ 鳥獣被害対策 電柵張れば大丈夫とばかり思ってたけど やっぱり徹底的にやらないとダメないんでしょうね

興味ある方は、次回また研修がありますので、受講されてはいかがでしょうか