シンポジウム

~2017.8.23~

先日行われた水土理サークル活動シンポジウムに多くの組織の方々が参加してくれました この通り↓行政バスにすし詰め状態(^^;)

今回 講演してくださったのは「安心院(あじむ)まつもとイモリ谷苦楽分(くらぶ)」の事務局長をされている

荷宮英二氏

『むら』を支える『ひと』づくり ~「むら守り」の仕組みづくり~ をテーマにお話してくださいました

いきなり、高齢者に大事なのは「教育」「教養」だと・・・

何ですと!!! いまさら勉強したくないですよね みなさんヽ(#゚Д゚)ノ

よくよく話を聞いてみると・・・ 「教育」→「今日行く所」、「教養」→「今日用があること」だそうです

(*_*)失礼しました

確かに大事ですね 行くとこなければ・・・用がなければ・・・ 家からでない=人と会わない、会話しない

またこの方地元にいるときは 山や川 景色など当たり前の風景としかとらえてなかったそうですが

県外の大学に進み 帰省した際 地元の自然や風景が美しいことに気づいたそうです

地元に戻りグリーンツーリズム、中山間、多面的機能支払など活動に取り組んでおられ、野菜の産直事業など

いろいろアクティブに行動されています

今日参加された組織のみなさん いいお話でしたね 帰って地元の人たちにお話教えてあげてくださいね

鹿児島県水土里サークル活動シンポジウム

平成28年9月1日(木) 鹿児島市の宝山ホールで開催された、鹿児島県水土里サークルシンポジウムに、いちき串木野市広域協定運営委員会で参加しました。

28活動組織のうち、22活動組織が出席し、土地改良区、市の職員を含めると30人を超す人員でした。

 

バスで移動

バスで移動

 

鹿児島市の会場までの1時間弱の移動は、いちき串木野市広域協定運営委員会の事務局費で借上げた大型バスを利用し、バスの中で各組織間の交流を深めました。

 

事例発表

事例発表

 

シンポジウムでは、事務局の木場が、いちき串木野市広域協定運営委員会の設立までの経緯と、取り組みについて約15分の事例発表を行いました。

平成の大合併後の、市全体での広域協定の事例発表に興味がある自治体などは多かったのではないでしょうか?

発表後の質問では、日置市の職員から質問があり、冷や汗をかきながら回答しました。(全体の時間が押していて、他に質問があったのですが時間切れでした。すみません)

事例発表資料 ----> こちら です

 

集合写真

集合写真

 

シンポジウム終了後は、出席者全員で記念撮影。良い勉強になったのではないでしょうか?

長時間おつかれさまでした。

 

 

 

夏の共同作業実施

平成28年8月21日(日)、冠嶽地区の生冠第2団地保全会(いちき串木野市広域協定運営委員会)が夏の共同作業を実施しました。

今回の共同作業は、水路・農道の草払い、パイプラインタンクの清掃、井堰の管理等団地全体の活動でした。

暑い中ではありましたが、役割を分担して、協定区域内の管理に汗を流しました。

事前内合わせ

事前内合わせ

堰の管理

堰の管理

農道草払い

農道草払い