話し合い活動(地域資源保全管理構想の策定について) 荒川下


~2017.8.25~

はじめまして、ボスです(‘ω’)ノ

たま~に登場しますのでよろしくお願いします。

8月25日(金)、荒川下公民館で、荒川下環境保全会(いちき串木野市広域協定運営委員会)の地域資源保全管理構想についての第0回目の話し合いをしました。

まずまず、この「地域資源保全管理構想」とは????

簡単にまとめると、来年度に5年程度を目標に、今後、地域のあるべき姿や方法をまとめ、地域資源の適切な管理を進めるとのことです。

要は、地域で将来について話し合いをして、まとめましょうとのこと?だと思います。

が、まず「地域資源保全管理構想の策定」というタイトル。

はい、こんなタイトルでは人は集まりませんね。こんなガチガチな会のタイトルでは、行こうとは思いません。

ので、当たり前ですが、会の名前を変えて趣旨にあった話し合いをすすめていこうと思います。

 

地域資源保全管理構想の策定

地域資源保全管理構想についての勉強会

前置きは長くなりましたが、とりあえず夜の公民館へ。

入ってびっくり!役員さん4名、市職員2名の計6名ですが、机の並び方が三角形!!!!!!!!!!!

話し合い活動に必要な、「場」のデザインが最初から出来ているではないですか!!!

レベル高し!それに飲み物、茶菓子と完璧です。

 

会が始まって、職員が概要を説明。。。。

その後、どういうメンバーでどのように話し合いを進めていくかを話し合い。

良い話し合いができたのか、役員さんから「わいわい」などの、キーワードが飛び出すなど終始明るい話し合いができました。

 

地域資源保全管理構想について伝えた事

・地域資源保全管理構想について、策定することが最終目的ではない。その先が目的である!

・話し合い活動には、お金をかけましょう!

ではでは、長くなりましたが話し合いの大切さを実感した第0回の話し合いでした。

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